【注意喚起】「会社にいらっしゃいますか」メールが届いたら

【注意喚起】「会社にいらっしゃいますか」メールが届いたら

#0725minFeatured

フィッシングメールが届いた。実在する会社名を騙り、ランダムなGmailアドレスから。CEO詐欺の典型パターン。エックハルト・トールの視点で「恐怖ではなく意識的行動」を考える。

#セキュリティ#詐欺対策#ビジネス#注意喚起フィッシングメールセキュリティマインドフルネス

2026年1月16日

今日、フィッシングメールが届いた。
「会社にいらっしゃいますか」
内装業者を騙る、典型的なCEO詐欺の手口だった。

怪しいメールの特徴

Phishing Email
Phishing Email
差出人:「株式会社〇〇内装」(実在する会社名)
メールアドレス:[email protected]
——ランダムな文字列のGmail
これが一発でバレるポイント。
本物の会社は、企業ドメインのメールを使う。

CEO詐欺の3ステップ

  1. 確認: 相手が生きてるかを確かめる(「いらっしゃいますか」)
  2. 依頼: 助けを求める(「お忙しいところすみません」)
  3. 要求: 金を要求する(「至急振り込んでください」)
中小企業は狙われやすい。
人間味のある対応が、弱点になる。

エックハルト・トールの視点

Mindfulness vs Spam
Mindfulness vs Spam
こういうメールを見ると、エゴが騒ぐ。
「返信して暴露してやる」 「正義の鉄槌を下してやる」
でも、それが相手の狙い。
どんな返信も「この人は実在する」という証明になる。

意識的行動

トールは「反応(react)」と「応答(respond)」の違いを説く。
反応:エゴに支配され、感情的に動く
応答:プレゼンス(今ここにいること)から、意識的に選ぶ
俺が選んだのは——
削除。ブロック。先に進む。
エネルギーを無駄にしない。

対策まとめ

  • 返信しない
  • 即削除
  • 送信元をブロック
  • 署名がないメールは疑う
  • ランダムなGmailアドレス = 偽物

恐怖は詐欺を養う。
プレゼンスが詐欺を溶かす。
クリックする前に、一呼吸。

なんて日だ!
——でも、こうして記録に残す。
誰かの役に立てば、この詐欺メールにも意味がある。